僕には周期がある。先日(ちょうど一ヶ月前だ)まで音楽が僕の全てだったのに、今は研究のことを考えている。もちろんピアノは生涯続けるとして、それは新しいアイデアについて考えているというよりも、研究をいかに効率よくやるのか(ここでの研究は作業という意味に近いのだけど)ということについて思い巡らせている。僕は気分屋なのだろうと思う。波がある。確実にある時はプログラムにどっぷり使ってさまざまなものを作成して、また別のある時は音楽に、そして別のある時は研究に心血を注ぐ。そんな人生が飽きなくて好きだ。でもどうしてもその性格から近視眼的になってしまうので自分がいつ何に興味を持って何に熱中していたのか忘れてしまうことも少なくない。だからこの記録を残していくという活動は続けていきたい。と思った。たい、と思った、だけで続くかはわからないのだけど。